台湾のインディ/パンクバンド 午夜乒乓 Midnight Ping Pongがかっこいい。

年始の休日を使って台湾へ行ってきたんですが、現地のレコード屋で出会った午夜乒乓 Midnight Ping Pongというバンドがかっこよかったので紹介します。

“午夜乒乓 Midnight Ping Pong” 名前から最高にイカしてます。アジア的とでも言いますか、アジアの人しか命名しなさそうなバンド名。Asian Kung-Fu Generationと同じ名前のバイブスを感じます(全く関係ないけどOasisのノエルかリアムがアジカンって名前はファッキン最高と言っていたのを思い出しました)。

台湾には普通に観光で行ったんですけど、どうせ行くなら現地のレコード屋さんにも足を運びたいなぁと思って2軒ほど行ってきました。その内の1軒がWhite Wabbit Recordsというインディ専門のレコード屋さん。店内をうろうろしていると店員の女の子(可愛い)が中国語で話しかけてくれて、でも僕日本人だよって伝えると恥ずかしそうに片言の英語で(可愛い)台湾のオススメのバンドをいくつか紹介してくれました(この時ほど大学の時に履修していた中国語をもっと習得しておけばよかったと思ったことは無し)。お互い片言の英語を駆使しつつ、僕がパンクやエモが好きで台湾のバンドだと透明雑誌が好きだよって言ったら薦めてくれたのが午夜乒乓 Midnight Ping Pong。

2013年に台北で結成されたまだ若いバンド。レコード屋では視聴もさせてくれたんですけど、1曲聴いてこれは買いだな~と即決。現地では聴く方法がなかったので帰国後アルバム通して聴いてやっぱり買ってよかったな、かっこいいなとなりました。メロディックにも通じるインディパンク風なサウンドで、時折サッドさを感じるメロディが良いです。台湾的なメロディがあるのかどうか知らないけど、日本でもアメリカやUKでもない素朴で土着的なメロディが聴いていて心地よいです。あとやっぱり透明雑誌の匂いを感じてしまいます。台湾インディシーンにおいての透明雑誌の存在ってやっぱり大きいんですね。

 

 

YouTubeで色々見ていたら彼らのインタビュー動画を発見。中国語なのでほぼ何言ってるのか分からなかったけど、ベースの彼はアニメおたくだという事が分かって勝手に親近感が湧きました。

 

 

そしてこんなMVもあってわろた。

 

 

余談ですが、足を運んだもう1軒のレコード屋が透明雑誌のメンバーが運営するWaiting Room(やっぱり元ネタはFugaziかな)。ここでは落日飛車 Sunset RollercoasterのCDを購入。こちらは台湾に行く前から気になっていたバンドなのでゲットできて嬉しかったです。こちらは午夜乒乓 Midnight Ping Pongと違ってサイケやカントリー、AOR要素をインディロックで纏めた感じのサウンド。でもどこかアジア的な雰囲気を匂わせるかっこ良いバンドです。

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